パオくる!(第73回北京くるくる会 in 蒙古大営)

【概要】
2017年10月某日曜日 11:30-12:30
開催場所:蒙古大営(朝陽公園南)
参加者:16名(初参加8名、お父さん3名、お母さん4名、中学生2名、小学4年1名、小学3年1名、小学2年1名、小学1年1名、年少2名、キャプテン)
言語:日本語
特別企画:パオくる!

【活動報告】

モンゴルの移動式テント「パオ(ゲル)」で美味しいモンゴル料理が楽しめる蒙古大営で「パオくる!」を開催させていただきました。

点在する大小さまざまのパオに加え、騎乗することもできる馬やラクダ、カッコいいモンゴル衣装を着た服務員さんたちで、敷地内のモンゴル感の演出は◎。今回参加された北京在住の日本人の方々は誰もこのモンゴルレストランをご存じなかったとのこと、隠れた穴場かもしれません(実はこの一週間前にくるくる会メンバーのIさんに連れて来ていただきました。Iさん、ありがとうございました!)

パオの中でクルクルするのは勿体ない快晴の日のくるくる会、ご参加の皆さんの頑張りで全員見事に六面をそろえられました!!! お父さん・お母さんのサポートで幼稚園年少さんもバッチリ六面をそろえることができました。

近日中に復習したい!とのご意見もありましたので、仮予定ですが11月18日(土)に北京の人気日本食屋で第74回くるくる会を開催したいと思います。詳細が決まりましたら微信などでご案内させていただきます。

くるくる会が終わった後のモンゴル料理。午前中に予定があってくるくる会に参加できなかったご家族を含めて総勢20名以上で大円卓を囲んで大いに盛り上がりました。パオということもあり周囲を全く気にせず、みんなで持ち込んだビールやワイン、テキーラで昼間から超ハイテンションな食事会となりました。メインの羊の丸焼きが、かなりショッキングなビジュアルだったため、子供たちは切り分けられてでてきた羊肉を食べようとしませんでした。

パオ、キューブ、動物、モンゴル料理、アルコールで楽しんだ「パオくる!」、次回以降も何か企画するので皆さまのご参加、お待ちしています!

くるくる会の会場となった69号のパオ。パオといっても移動はできない作り。換気設備や防寒設備も充実しており、夏冬でも問題なく食事ができそう。

巨大な円卓とキューブ。服務員さんに手伝っていただき、バナーを設置させてもらいました。

円卓でキューブ教室。周囲のお客さんを気にせず大声で話せるのは◎

ご参加の皆さん、全員見事に六面完成!

朝陽公園南の蒙古大営。北京東四環を北から南に下り、東7門を入ってから、入口までタクシーを乗りつけると良いと思います。朝陽公園の入場料(5元)は必要ありません

パオが並ぶ敷地内。モンゴル感満点

敷地内には緑が沢山。

ラクダ。デカい。

モンゴルと言えば馬。乗れるとのこと。

施設内に沢山ある手入れが行き届いたトイレ。

秋晴れのとても気持ちの良い日。

麺料理

モンゴルのニラ料理

モンゴルの主食とのこと。

子供たちに大好評の麺。二皿頼んでいたのが、一瞬でなくなる。

切り分けられた羊肉。(丸焼きの羊はビジュアル的に衝撃的なので不掲載)

結婚式ができるような巨大のパオもある。

奶茶。はちみつを入れると飲みやすくなる。

25人くらいまで座れそうな大円卓。

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