美味しい食事とキューブで楽しい3時間(第37回北京くるくる会 in フレーバープロミス)

【概要】

2016年7月某金曜日 19:00- 22:00
フレーバープロミス(龙宝大厦1F)
参加クルー5名(社会人4人、キャプテン1人)
言語:日本語

【活動報告】

人が集まらず開催が危ぶまれたくるくる会、前回ご参加いただいたKMさんのご尽力で4名の社会人の皆様にご参加していただき、無事くるくる会を開催することができました。(KMさん、ありがとうございました!)

そのKMさん、キューブの部品の位置関係を把握するためにシールの上から番号を書くほど熱心に取り組まれているとのこと。ステップ6以降は指南書のチラ見が必要とのことでしたが、ほぼ何の問題もなく何度も六面を揃えられていました。次回以降は「教える側」になっていただけないかな~、と期待しているところです。

そしてKMさんの同僚の中国人Mちゃん。完璧な日本語を話すMちゃんにキューブ用語の中国語表現をいろいろと教えてもらいました(例:180度回転→旋转)。超まじめなMちゃん、手順を覚えるため、六面が揃う手前のステップにも関わらず自分で崩して何度も復習していらっしゃいました(通常の初心者であれば、「せっかくココまでやったんだから」と六面が揃う手前で自分で崩す人はいません。)

同じくKMさんに誘っていただいたKBさん。お子さんに見せる、ということを目標に何度もご自身で揃えられていました。KBさんから「指南書の手順を覚えるには?」とのご質問がありましたので、以下のように回答させていただきました。

  • まず指南書を見ながらでもよいので六面をそろえる
  • 覚えたいステップ(例えばステップ7)の手順を指南書を見ながら「六面が揃った状態から」何度も揃える。仮に途中で手順を間違ってしまった場合は、取り返しがつかないほどバラバラになってしまいますが、正しい手順の場合はある程度秩序が保たれたままバラバラになります。すなわち「取り返しがつかないほどバラバラ」にならない限り、その手順は合っている、ということになります。これを繰り返します。そうすると頭ではなく、指が覚えます。
  • ステップ5、6は比較的簡単だと思いますが、ステップ7、8は手順が長いので覚えるのが大変かと思いますが、頑張ってください!

そして今回で3回目のご参加のKNさん。ルービックキューブができる姿を甥っ子に見せて感動された、とのことで、きっとキューブ熱が高まっているのではないかと思います。ステップ7以外はほぼ記憶されたとのこと、素晴らしい! 「折り畳み式の指南書はどう?」「文字だけの指南書はどう?」といった非常に良いアドバイスをいただきました。前向きに検討いたします。

今回も「ルーキー戦(初回参加時の10分チャレンジ)」(対象者のMちゃんやKBさん)には、ご参加いただけませんでした(泣)。更に二回目以降のご参加の方にも何らかの目標(チャレンジ)があった方が良いとも感じました。この辺を整理して、皆さんのモチベーションアップにつなげさせていただきたいと思います。

さて、今回のくるくる会もフレーバープロミスで開催させていただきました。たとえキューブに飽きてもフレーバープロミスの美味しい食事を楽しめるくるくる会、是非奮ってご参加ください!

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ツナピザ。ローマタイプのピザ生地とのツナの愛称は抜群。

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フレーバープロミスさんのシグニチャーディッシュ「イタリア黒酢の酢豚」。美味いので二皿オーダー。

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記念撮影!

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