北京オープン参加報告(2015WCA北京魔方公开赛, Beijing Open 2015)

WCA(World Cubing Association)が主宰する公式大会に参加してきましたので報告させていただきます。

2015WCA北京魔方公开赛(Beijing Open 2015)
日時:2015年10月24日(土)〜25日(日)
場所:北京丰台方庄芳星园二区11号 北京市十八中 音乐厅
種目:三阶、四阶、五阶、二阶、三盲、单手、最少步、脚拧、五魔方、金字塔、SQ1、魔表、斜转、六阶、七阶、四盲、五盲、多盲

私(キャプテン)自身、約二年ぶりの公式大会でした。生年月日と国籍が記載された選手リストを確認すると、1970年代生まれは私ともう一人の二人だけ、また加えて外国人は私とイタリア人留学生のLorenzoさんだけでした。会場は九零后、零零后(1990年代/2000年代生まれの世代)とその保護者で埋め尽くされ圧倒的なアウェー感でした(笑)。

日本で開催される公式大会と比較して北京の大会の特徴は以下の通り:

  • 参加費は申込み時にネット決済。支付宝やら微信決済ができてとても先進的。
  • 当日の計測は早い者勝ち。
  • 専任者によるジャッジ。ボランティアでやっていると思われるジャッジの若者はひたすらジャッジ作業に専念。日本ではジャッジが隣で立っているが、中国では着席。
  • 出場者の半数は小学生以下の子供。

私は3x3x3のみに出場しました(記録はサッパリでした)。小さい子供も多く、特に気をつけるべき点等も見当たりませんでしたので、指南書を見ずに六面を完成させる事が出来る方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 公式大会は中国各地で開催されています。募集を開始してから数日間で定員になってしまいますので、定期的にHPをチェックされるのが良いかと思います。また日本でも多くの大会が開催されていますので、タイミングが合えば、まずは日本で公式大会デビューされるのも良いかもしれません。

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出場者の殆どが90年代/00年代生まれ

4

イタリア人留学生のLorenzoさん

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会場の中学の音楽堂

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ジャッジが隣に座っての計測

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