スタックタイマーの紹介

現在、くるくる会では3つのスタックタイマーを使用しています。

IMG_20150922_014519

上記写真の一番上のスタックタイマーが最も標準的なものです。設計(発売)が最も古く、LEDの明るさが最も低い事から「計測中にスタックタイマーがピカピカ光って気になる」という人にはお勧めです。

真ん中のスタックタイマーは、なんと1000分の1秒まで計測できます。陸上100m走ですら100分の1までしか計測しない中で1000分の1まで計測する必要性はないように思います。

一番下に移っているスタックタイマーは中国で入手できる最も標準的なスタックタイマーです。タオバオや京東で「魔方 秒表」(「ルービックキューブ ストップウォッチ」)で検索すると、このスタックタイマーしか出てきません。LEDがとても明るいです。また上の二つは時計が内蔵されている一方で、このスタックタイマーにはありません。若干作りが雑で、タイマー表面の金具が購入時から剥がれそうな状態でした。

スタックタイマーの使用に関しては、WCA(World Cube Association)の規則に細かく規定されていますので、ご興味があれば一度ご覧になると良いかもしれません。

日本語版英語版(原文)

国慶節に、北京各所で計測会の開催を計画していますが、その際には上記のスタックタイマーを使用いたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする