6面が揃わない状態(パリティ)

一部の方からお問い合わせをいただいた「どうしても6面が揃わない」ことについてお伝えいたします。ルービックキューブの部品が外れたり、ズレたりした後に元の状態に戻す事があると思います。その際に「6面絶対に揃わない状況」(パリティと呼ばれています)になる場合があります。例えば以下のような状況です。

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角(コーナー)の部品が回転してしまった状況(パリティ)

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辺(エッジ)の部品を入れる場所を誤ってしまった状況(パリティ)

何度やっても希望する状態にならない場合はパリティの可能性があります。対応方法は、一度分解して揃えなおす(組み立てる)のが最も手っ取り早いです。分解の仕方はチカラで分解するのが一般的です。少々硬いですが、怪我せずに分解して下さい。

※ルービックキューブを普通に扱っている限り、通常パリティは発生しません。

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