WCA大会を目指して(第65回北京くるくる会 in 蔵善)

【概要】
2017年6月某日曜日 15:00-17:00
開催場所:蔵善
参加者:14名(お母さん4名、中学生3名、小学5年生2名、小学2年生3名、小学1年生1名、キャプテン)
初参加:9名
見学:1名(年少さん)
言語:日本語

【活動報告】

北京の日本食の老舗、蔵善(地下一階)にてくるくる会を開催させていただきました。人気店ですので、くるくる会のようなイベントは無理かと思いましたが、お客さんの少ない時間帯ということで快く予約させていただいた蔵善さん、さすがの顧客対応です。ありがとうございました。

今回は6面完成講座に9名の方が参加されました。一番年下の一年生の男の子を含め、見事全員六面をそろえることができました。その中で唯一の経験者のKくん、ネット動画で六面をそろえられるようになったとのこと。当日もマニュアルなしで2分を切る技を披露してくれました。お母さんの話によると、Kくん自身がキューブに関心を持ち、自力で頑張っていたとのこと。スマホゲームが流行る中、キューブの面白さを自分で発見し探求していることは物事の本質を見極められる人間に将来なるのではないかと、勝手に思っております。

ちょうどこの日の朝、私自身がWCA公認北京ルービックキューブオープンに参加し、多くの中国の子供たちが頑張っている姿を目の当たりにしていました。特に言葉を必要としないキューブというツールを使えば、日本人の子供、中国人の子供を問わず相互理解をより深められるのではないかと思います。その相互理解をするキッカケづくりにくるくる会が少しでも貢献できれば、と願っております。そして将来、WCA(World Cube Association)の大会で活躍できる人材がくるくる会から出ることを期待しています!

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